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2016年2月 5日 金曜日

子供のころからの矯正意識

今回は矯正治療に至る経緯に関する調査を見つけましたのでご紹介します。

これは、自分の歯列に対してどのタイミングで意識をもつようになったのか、それに対して矯正治療を受けたかどうか、などの調査です。意外に子供のうちに歯並び治療を受けたいと思っていても治療を受けなかったという方も多くいらっしゃるようです。


ご自身の歯並びについて意識を持つようになるきっかけは人それぞれだと思います。学校の歯科検診で叢生(デコボコ、乱ぐい歯、八重歯)を指摘されたという方や、周りの知り合いが歯列矯正で上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口、反対咬合)などが治ったという話を聞いたなど様々あると思います。

あるインターネットの会社が、成人してから矯正治療を受けた方が、いつから歯並び(噛み合わせ)に意識を向けたのかという調査をしていました。

・大人になってから歯並び(歯列、噛み合わせ)が悪いことを気にした→42%
・子供の頃から歯並び(歯列、噛み合わせ)が悪いことを気にしていた→58%

半数以上の矯正治療経験者が子供のころから歯並びを気にしていたことがわかります。更に子供のころから歯並びを気にしていて矯正治療を受けなかった理由を聞いてみると、

・そもそも子供のころは矯正治療を受けようと思わなかった→44%
・治療したかったが親に相談しなかった、相談したが治療させてもらえなかった→56%

という結果が出たそうです。
更に矯正治療を受けたいと思わなかった理由に関しては、治療費、痛み、違和感、ブラケットなどの矯正装置を付けた際の見た目の問題、受験、部活への影響などが挙げられていました。


今回の調査を見てみると、自分の歯並びに対して気にしている子供が多くいるということがわかります。更にもしかしたらそれを相談できずに日々過ごしている子供もいるかもしれないということもわかってきました。見た目の問題などは白い矯正装置や裏側矯正(舌側矯正)などドクターサイドで解決できる部分もあります。一度子供さんと歯並びに対してどう思っているかお話する機会を作って頂ければと思います。



投稿者 もも矯正歯科

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