症例ブログ

2014年9月 1日 月曜日

歯並びと英語の発音について

今回は前回に引き続き、発音に関するコラムを書いてみます。

前回は裏側矯正と発音の難しさに関する内容でしたが、今日は「歯並びと英語の発音について」です。


アメリカでは日本と比べて約10倍近くの矯正治療患者がいると言われています。人口は2倍ほどしかありませんが、矯正を受ける人は10倍もいるのですね。その理由は様々あるようなのですが、一つの大きな要因として「英語の発音」というのが関連しているそうです。

英語の発音には日本語に無い音があります。「th」や「z」など色々ありますが、歯並びが悪いとこれらの音を出すときに空気が抜け過ぎてしまい、うまく発音出来ません。オープンバイトと呼ばれる症例(前歯が噛み合わず開いてしまっていて、奥歯だけで噛んでいる状態)では特に「th」を正しく発音することが出来ません。

そういえば大森近辺でも品川が近いせいか外国の方が増えてきましたが、確かに歯並びが悪い人はあまり見ません。


近年、小学生でも英語コミュニケーションを勉強するようになったり、留学する学生さんであったり、海外転勤する方がどんどん増えてきています。英語に触れる機会というのはこれからもどんどん増えてくるのではないでしょうか?

そういったこともあり、留学や転勤を控えている方からの問い合わせも増えてきています。矯正治療をする理由として英語の発音というのはとても大きなポイントになりそうです。


もも矯正歯科では留学を控えた方や、転勤を控えた方の矯正治療相談を受け付けています。海外へ行くまでの期間に治療が終了出来るのかなど、気になることがあればいつでもご連絡頂ければと思います。

投稿者 もも矯正歯科

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